新着情報

化粧品の個人輸入に関する規制

日本では販売されていない化粧品を、自分で使うために外国のECサイトを通じて購入したいのですが、何か問題はありますか? 弁護士からのポイント 一般の個人が自分で使用するために輸入する場合は、標準サイズで1品目24個以内であれば、税関の確認を得れば、薬監証明(厚生労働省確認済み輸入報告書)の取得をすることなく、輸入することができます。 この量を超える場合は、地方厚生局に必要書類をだして営業のため
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ニュースレター第10号「今さら聞けない商標の基礎 その3」

前号ではパロディ商標が知財高裁で認められた例をご紹介しましたので、第10号では登録が認められなかったプーマのパロディ商標であるKUMAと、登録が認められたSHI-SAを題材に、商標が登録されるための要件についてさらに考えてみました。 ↓ニュースレターPDF版はこちらから ニュースレター第10号(2018年2月)
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めざましテレビより取材を受けました。

カヌーでライバルの飲み物に禁止薬物を混入したドーピング事件に関し、めざましテレビより取材を受け、2018年1月10日に放送されました。
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ニュースレター第9号「今さら聞けない商標の基礎その2」

ニュースレター第9号を出しました。前号に引き続き商標についてです。 今年の春、時計の高級ブランドである「フランクミュラー」のパロディ「フランク三浦」の商標登録が最高裁で認められたことがニュースになりました。 フランクミュラーとしては自分が築き上げてきたブランドを傷つけたフランク三浦は許せないと考えていたと思います。なぜこのような判決が出たのでしょう。 なぜ「フランク三浦」の登
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美容医療クリニックのための法律情報を更新しました。

2017年12月1日より美容医療サービスにも適用されることとなった特定商取引法についての記事を掲載しました。美容医療クリニックのための法律情報
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並行輸入されている!

当社は、A国の化粧品会社甲の子会社であり、A国で製造したものを輸入して日本で販売しています。 親会社の甲がA国と日本で当社が仕入れる製品の商標権をもっており、子会社である当社が日本で商標権の独占的に使用する許諾をもらっています。 ところが、最近甲の製品が、当社より安い値段で日本で売られているのを見つけました。 当社の販売先ではありませんし、甲から商標の使用の許諾も得ていません。調べてみたので
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ニュースレター第8号「今さら聞けない商標の基礎 その1」

ニュースレター / ニュースレター 第8号 第8号は、ライセンス契約について日経産業新聞に記事がでたということもあり、商標について書きました。 前回までの独禁法も関係しますが「ブランド」にもっとも深く関わってきます。 色彩、音、ホログラム、位置、動きも2015年から商標として登録できるようになりました。 そして今年9月にあのCMでおなじみの正露丸のラッパの音が商標として登録されました。 音
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輸入品に欠陥があった場合の責任

輸入品に欠陥があり、顧客から輸入販売をした当社に対して損害賠償請求がされました。製造元は、その欠陥について責任がないといって全く取り合ってくれません。 当社が全て責任を負わなければならないのでしょうか。  弁護士からのポイント 契約時に取り決めるのが基本 そもそも、契約を締結する段階で、輸入品に欠陥があることが判明した場合どのようにするのかについて交渉し、契約書に規定しておくのが通常です
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10月17日に日本輸入化粧品協会にて「商標・特許の基礎知識」について講演を行いました。

10月17日に日本輸入化粧品協会にて「商標・特許の基礎知識」について講演を行いました。
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化粧品の輸出

自社製品の化粧品を海外に輸出することになりました。何か気を付けるポイントはありますか? 弁護士からのポイント 引合いに対しオファーを返し、相手の信用度を調査、見極めながら取引条件を決めるということは通常の貿易と同様です。 後になって言った言わないという争いや、理解の齟齬を防ぐために、全てのやりとりをEメールや書面(契約書、LOI、MOU等)で残すようにしましょう。 化粧品輸出の規制概要
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化粧品・美容関連業のあらゆる問題に対応します。まずはお気軽にご相談を。 050-1748-9706 受付時間:平日09:30~19:00(土日・祝日応相談) 受付:平日9:30~19:00(土日・祝日応相談)弁護士 西脇威夫
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