化粧品表示に関するご相談(OEM契約、景表法、公正競争規約)

依頼者の化粧品会社がOEMで化粧品を製造するが、販売先は化粧品販売の経験があまりないため、法令に従った表示をするか心配である。

解決への道筋

契約書に表示に関しては法令に従うよう明記して注意を喚起するとともに、違反することがないよう、化粧品会社の方でもこれらを確認できるようにしました。

弁護士からのご提案(契約による予防)

化粧品の直接の容器又は直接の被包、添付文書に記載しなければならない事項や表示禁止事項が、医薬品医療機器等法、日本化粧品工業連合会「化粧品使用上の注意事項の表示自主基準」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「化粧品の表示に関する公正競争規約」に違反することがないよう、また、販売者がこれに違反することがないように契約に盛り込む等注意しなければなりません。

研究開発段階での問題に関する相談事例の最新記事

解決事例の最新記事

化粧品・美容関連業のあらゆる問題に対応します。まずはお気軽にご相談を。 050-1748-9706 受付時間:平日09:30~19:00(土日・祝日応相談) 受付:平日9:30~19:00(土日・祝日応相談)弁護士 西脇威夫
  • メールでのご相談はこちら
  • chatworkでのご相談はこちら
お問合せ
弁護士 西脇威夫
弁護士 西脇威夫ニュースレター
化粧品・美容関連業に関する法律や話題のニュースを弁護士の視点から解説。料で読めるニュースレターのメールでの配信登録はこちら。
無料購読する
バックナンバー