ウェブ制作会社による写真の流用

自社のために作ってもらった写真が、同じ広告会社が作った他の製品の広告に使われていました。自社の特徴を出すものなので、これはやめさせたいです。

解決への道筋

広告会社に連絡をして当方の写真を差し替えました。

弁護士からのポイント

契約による予防

広告会社が作った広告に関する権利は、その素材も含め、何も手当をしなければ、原則として広告会社又は制作会社に帰属してしまいます。それでは、化粧品会社が納入のあった成果物を自由に利用することができないですし、本件のように広告会社に別の会社のために使われてしまうことがあります。

また、広告宣伝には、化粧品会社の有する商標も使われることが多いので、適切にコントロールできるようにしなければなりません。

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