ニュースレター

ニュースレター / 第10号(2018年2月)

前号ではパロディ商標が知財高裁で認められた例をご紹介しましたので、第10号では登録が認められなかったプーマのパロディ商標であるKUMAと、登録が認められたSHI-SAを題材に、商標が登録されるための要件についてさらに考えてみました。

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第10号(2018年2月)

 

ニュースレター / 2017年第9号

第9 号は、前号の商標に関して比較的大きく報道されました「フランクミュラー」が「フランク三浦」の登録無効を申し立てた裁判を題材に、商標が登録されるための要件について考えてみました。

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2017年第9号

ニュースレター / 2017年第8号

第8号は、ライセンス契約について日経産業新聞に記事がでたということもあり、商標について書きました。前回までの独禁法も関係しますが「ブランド」にもっとも深く関わってきます。 色彩、音、ホログラム、位置、動きも2015年から商標として登録できるようになりましたが、今年9月にあのCMでおなじみの正露丸のラッパの音が商標として登録されました。音楽的要素のみの音商標としては日本初だそうです。

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2017年第8号

ニュースレター / 2017年第7号

第7号は、前号の再販売価格拘束による独禁法違反続き、価格拘束以外で独禁法違反になり得る行為を取り上げました。 取引先の販売方法や、取引先の販売先について、メーカーが決めてもいいのでしょうか。

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2017年第7号

ニュースレター / 2017年7月号

今月は、独占禁止法により禁止されている再販売価格維持行為についてです。 自分でつくった製品の小売価格を決めたらいけないの?

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2017年7月号

ニュースレター / 2017年5月号

今月は、後になって不当に残業代を請求されないために、どのように始業・就業時間を管理すべきかについて書きました。 多くの会社が採用されている「自主申告制」も万一争いになった時に有効とするために注意すべき点があります。

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2017年5月号

ニュースレター / 2017年4月号

今回からしばらく、労働時間に関する問題について取り上げたいと思います。
貴社では下記の項目にあてはまることはないでしょうか?
□ 残業時間の上限が決まっている
□ 残業代は給与に含まれていると入社時に承諾させた
□ 営業職には残業代を支払わない
□ 課長以上には残業代を支払わない
□ ボーナスが残業代と約束した
□ 年俸制の社員は除外している
□ 初めから残業代はない約束をした
□ 裁量労働制にしている
□ 仕事が遅いのは社員の責任と考えている
□ タイムカードなどで勤務時間の管理をしていない
以上の項目にあてはまる場合、残業代請求の標的になる可能性が…。

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2017年4月号

ニュースレター / 2017年3月号

今回は、前回に引き続き営業秘密について取り上げました。今回は社内における秘密情報保護体制の構築の具体的な手順についてです。漏洩してから「やっておけばよかった・・」では遅すぎます。少しでも早い方がいいので、一般的に新年度を迎えるこの時期に、持っている情報を整理しておきましょう!新入社員の人にも営業秘密を守るようにきちんと教えてあげなければなりません。

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2017年3月号

ニュースレター / 2017年2月号

今回は、近時政府も保護と活用をすすめており、2015年に不正競争防止法も改正された、営業秘密について取り上げました。
多くの会社は外部に漏らされては困る顧客情報やノウハウをお持ちだと思います。
これらを不法に開示・漏洩された場合に不正競争防止法で対処するためには秘密情報を社内でどう取り扱っておけばよいのでしょうか。

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2017年2月号

ニュースレター / 2017年1月号

本年改正法が施行される個人情報保護法についてです。今まで個人情報保護法の対象とならなかった事業者も対象となる見込みですので、もしまだ対策をとられていなければ要注意です。
また、現行の個人情報保護法に対策をとられていたとしても、改正への対応が必要な場合もあります。

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2017年1月号

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